酪農家さんを支える運動|でも牛乳でお腹ゴロピーの話

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毎週お世話になっている
パルシステム(生協)さんのチラシにこんな案内が入っていました。

\酪農家さんにタオルを贈る運動/

1985年~始まったこの運動!
贈ったタオルはのべ253万枚!

ですが、我が家は日本手ぬぐい派でフェイスタオルやバスタオルを使いません。(そのお話はこちら)
寄付できるような未使用タオルはほぼないのですが、年末に粗品でいただいた寅さんタオルを発見!

この運動に寄付させていただきました。
配達員のお兄さんに渡したよ!
応援したいけど牛乳でお腹ゴロゴロ‥

酪農家さんを応援するための運動に参加していますが、私はほぼ牛乳を飲みません。
月に1回購入するかしないか‥。

乳糖不耐症って?

乳糖不耐症と聞くと、病気のように感じるかもしれませんが決して病気ではありません。
牛乳中の糖質である乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が少ないか、働きが弱い為に見られます。
授乳している赤ちゃんは母乳に含まれる乳糖をエネルギー源として利用するためラクターゼの働きが活発ですが、離乳後はエネルギー源を母乳中の乳糖に頼る必要がなくなるので、次第にラクターゼが生産されなくなります。

これは哺乳動物全般に見られるごく自然なことなのです。


一般社団法人日本乳業協会より
お腹がゴロゴロしないために
いくつか方法があります。

絶対に温める!

腸への刺激が弱まりラクターゼの働きも盛んになります。
カフェラテ・ミルクティー・ココアは絶対にHOTで。

乳糖を分解した牛乳を選ぶ

お腹がゴロつく原因の乳糖を
80%分解した牛乳!
常温保存(開封前)で90日間持つので
備蓄にも◎

200mlと1Lがあります。

ヨーグルトやチーズを食べる

無理して飲まなくてもよし。
ヨーグルトは発酵によって乳糖が40%分解されます。
チーズは製造過程で大部分がとり除かれるため、牛乳を飲んでお腹がゴロゴロするリスクは低くなります。

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体の声に従って摂取を

今でこそ体の声に従って、自らの意思で牛乳の摂取量を調整できますが
子供の頃、学校給食で出される牛乳は、ほぼ強制で飲まされていました。


当時はそこまで症状がでていなかったから、普通に飲んでいたけれど、
牛乳を残すことは決して許されず、泣きながら飲んでいる子もいたっけ‥。

こういう時代でしたから‥

泣いてたあの子、今元気かな。

お米にはお茶だよね
牛乳はパンの時がいいよね
カルシウムは野菜や魚からも摂れるよね
毎食冷たい牛乳は無理だよね

って、伝えたかった。

現在は、
保護者の申請など
個別に応じているケースもあるようですが
そろそろちゃんと選択制にしてあげたらいいのにな。

様々な兼ね合いがあると思うけど
冷静に考えてみてほしい。

お米には合わないと思うんだ。
そして、飲めない人もいる。

飲めないことは
酪農家さん・畜産家さんに
失礼という話にせず

それぞれの取り組みを理解した上で

今の自分には
どういった選択肢があるか
どういう支援ができるのか

それを選べたらいいのにな。

と、おばちゃんは思うのです。

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