阿佐谷七夕まつり!ハリボテの作り方を公開!|作って参加してみよう!

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東京・阿佐谷七夕まつりで人気の”ハリボテ”
作り方を公開します!当時のお祭りの様子はこちら

 

思ったより簡単です!

一般参加の場合は事務局が配布するキットを購入します。
今回はのんびり作って2週間位で完成しましたが、細部にこだわった大作となれば日数はもっとかかるかもしれません。
当時はまだ猫と暮らしていなかったので、作業を邪魔される事なくとてもスムーズでした(笑)

 

\2017年に作った加藤一二三九段/

 

キットに「手順書」が付属されていますので、基本的にはそちらを見ながら進めていきますが、以下の(1)~(5)の工程で完成しまーす

 

(1)ふるさと館で申し込む!

東京・杉並区の阿佐谷ふるさと館にて申込み用紙を記入し以下のキットを1000円で購入します。
一般参加作品は、大きさ1mが目安なので木片は予め1メートルにカットされてます。
※画質が悪く申し訳ありません。

 

 

電動ドライバーやキリ、塗料はキットに含まれません。各自で用意します。
キット自体は軽いのでそのまま公共の交通機関で移動できます。
※完成品(大きさ1m)の納品はさすがに目立つので、車にしました

 

 

(2)設計図を作る!

割りばしをカットしてモデリングしたり、大まかな配色を決めます。
”ひふみん”はふっくらしたフォルムなので、ガイドラインが取りやすいです^^

 

 

(3)骨組みを作る!

木片をカット。
釘で固定する前に、木材の端っこに針金を通す穴をあらかじめ開けておきます。(ここ大事!)
ワイヤフレームはガムテープで固定。

 

 

 

(4)紙貼り&糊付け!

短冊状に切った紙をペタペタ。
障子用の糊をシャバシャバに溶いて…ペタペタ…。
ハケも糊も紙もキットに含まれています。

 

 

(5)アクリル絵の具で塗装!

100均のアクリル絵の具で塗装。
ほっぺの膨らみや、口元、髪の毛の色合いなど、大胆に塗っていきます。

 

 

 

\完成です!/

 

モデリングを丁寧に行ったので、強度のある作品に仕上がりました!
商店街の店主達が作成する大作にはかないませんが、一般参加でもこんな風に楽しく作る事ができます。

 

完成したハリボテは、申込用紙を提出したふるさと館に持ち込みます。
参加賞として3000円の杉並商品券が貰えます(何に使ったか覚えてない‥。)

参考リンク
必見!開催1カ月前~片付けまでの商店街の風景→公式サイト
※お祭り終了後のハリボテは、引き取りに行かない限り事務局側によって撤去・破棄されます。

 

まとめ

2020年・2021年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため中止となりましたが、また機会があればぜひ参加してみたいと思います。

 

 

\わたしのハリボテ作ってにゃ!/

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