ラタンで編むモチーフ|菜の花結び

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ラタンは水引の結び方ととっても相性が良いです。
この結び方は「菜の花結び」と言います。
丁寧に結んでいくと、こんなにかわいらしいモチーフになります。

和風なイメージが強い水引ですが、ラタンだとちょっとカジュアルな印象に。
お正月の飾りやクリスマス飾りに、シーズンを問わず大活躍します。

 

自由な発想で楽しめるラタン細工ですが、このようなモチーフをきっちりと結ぶ時は、お裁縫箱に眠っている紐で何度も練習をします。

 

いきなりラタンで結び始めても良いですが、こんな風に何度もほどいて練習できた方が安心です。
どうですか?なかなか綺麗に結べています。

紐で数回練習して結び方を覚えたら、水に10分位浸したラタンで結んでいきます。
気分次第で自由に大きさを変えて作ります。

たくさん作った菜の花結びのモチーフは、ちょっとした贈り物のワンポイントにもピッタリです。

例えばこちら。
姉が編んだ手編みのルームシューズなんですが、
こんな風に同系色の紐に通して、ラッピングするだけで立派なプレゼントに大変身

 

物を作る上で大切にしている事は、とにかく「自由さ」です。
「きっちりやろう」とか「上手にやろう」とか「周りがどう思うかしら‥」なんて思わない事です。

あと、「楽しくなかったらやらない」「気分がのらない時はやらない」
「できなかったー」「続かなかったー」っていちいち落ち込まない(笑)

そういう時もあるし、そういう事を学べたな~。それでいい。

 

ラタン工芸の作品集はこちら

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