サラダ油をやめてこの菜種油を選ぶ理由

日々の事
7年位前から健康のためにサラダ油をやめて米油を使っていましたが、
今は平田産業さんが製造する菜種油を愛用しています!
溶剤・薬品を使わない圧搾製法で安心して摂取できます

▼クリックで展開▼

サラダ油とはJAS規格(日本農林規格)において5.5時間0℃で一定時間放置しても、凝固・白濁のない状態であるものをいう。
原材料については油菜・大豆・ごま・紅花・ひまわり・とうもろこし・米・綿実の規格がある。

単一の原料の油を使用したものは、表示に原料の名前をつけることができる。(大豆油・菜種油など)
Wikipediaより引用

\この違いを知って欲しい!/

 

平田産業有限会社さんのホームページはこちら
取り扱っている菜種油は、非遺伝子組換え原料とこだわりの圧搾製法で製造されています。
私が加入しているパルシステムさんでも購入することができるので、とても助かっています!
でも植物油全般って体に悪いんじゃ?

2014年頃、「サラダ油をやめなさい」とか「脳と体を壊すサラダ油」とか「認知症が嫌なら油を変えよう」といった、本が多く出版されていました。

私も何冊かサ~っと流し読みした事がありましたが、結論はこうです。
食用油(菜種油・米油・紅花油・大豆油など)はリノール酸やオレイン酸、リノレン酸など多くの脂肪酸で構成されている。
数ある油の中でも、リノール酸を主成分とする安価で購入できるサラダ油は最も体に悪影響を及ぼす。

~理 由~
リノール酸を摂取すると体内で酸化し、「ヒドロキシノネナール」が発生。
また、この成分は揚げ物を作る際、200度前後に加熱すると急激に増殖する。
ヒドロが体内に蓄積すると、血管などの細胞にダメージを与え、悪玉コレステロールが増加したり、認知症や動脈硬化、様々なアレルギーにかかりやすくなるといった事がわかっている。

\悪さをしてやろう~/

※イメージ

安価に購入できるサラダ油だけが悪者という訳ではなく、リノール酸はあらゆる食用油に含まれていて、そのバランスも様々です。

油に含まれる脂肪酸のバランスをざっくり見てると…

  • リノール酸が多い:大豆油・コーン油・べに花油
  • オレイン酸が多い:菜種油・オリーブ油
  • リノール酸とオレイン酸が半々くらい:米油
う~ん、これだけ見るとバランスがいい米油がいいように感じるけど?
大切なのは原材料・工程・企業理念!
油を見直すにあたりいくつかの米油・菜種油などを試しましたが、

脂肪酸のバランスだけに着目しないで、最終的には美味しさと、製造元の理念に賛同できるかで決めました。

平田産業さんのHPにこんな記載があったのです。

Q油にはいくつも種類があって迷ってしまいます。結局、どの油を使えば良いのでしょうか?

なたね油やごま油など、油の種類によって含まれる脂肪酸が異なり、それぞれに特徴があります。そのため、特定の油だけを摂取することは脂肪酸バランスの偏りを生じる恐れがあります。お料理に合わせて複数の油をお使い頂くことをおすすめ致します。

 

Q平田の油は健康的な(体に良い)油ですか?

平田産業ではお客様に安心してご使用頂けるよう原料や製法にこだわっていますが、健康への寄与度が他の油より優れている訳ではありません。油は体内で細胞膜やホルモンの材料となったり、脂溶性ビタミン(A,D,E,K)の吸収を助けます。

高品質な菜種油を製造していながら、

  • お料理に合わせて複数の油をお使い頂くことをおすすめ致します
  • 平田の油は製法にこだわっていますが、健康への寄与度が他の油より優れている訳ではありません
‥‥って。なんて謙虚なのー!
素晴らしい‥!

製法へのこだわり以外に、こういった質問にもきちんと回答される誠実な姿勢!
「この企業を応援したい!」という思いから、平田産業さんの菜種油を購入しています。

まとめ

食事を楽しむ上で植物性の油を一切使わない訳にも行きません。
アマニ油もドレッシング代わりに使用しますが、やはり加熱調理には植物油が欠かせません!

\ちなみにお値段はこちら/パルシステムさんのチラシより

やっぱりこれまで購入していたサラダ油と比べるとかなりお高めですが、製法や品質を考えると納得のお値段です。

健康のために油を変えようかな~と思っておられる方は、ぜひ平田さんの菜種油を購入してみてはいかがでしょうか?

生活協同組合・パルシステム・オイシックスなどの宅配サービス以外にも取り扱いがあるようです。
取り扱い店舗はこちら

\たまにアマニ油1滴をおやつに入れてもらうにゃ/

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