阿佐谷七夕まつり|ハリボテを作ってみた時のお話|

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2017年阿佐谷七夕まつりに参加したお話

東京都・阿佐谷で毎年開催される「阿佐谷七夕まつり」
2年連続の中止決定となりました。

 

コロナ禍においては仕方のないことです‥。

 

私はこの地域に住んでいる訳ではないのですが
かつてこのお祭りの一般参加部門にエントリーし、お手製のハリボテを飾って頂いた事があります。

 

\2017年に作ったハリボテのひふみん!/

 

当時話題だった将棋棋士・加藤一二三九段のハリボテを作りました!
楽しかったな~。

 

 

はりぼてを飾るお祭りって一体どんなお祭り?

阿佐谷七夕まつりは、昭和29年から続くお祭りです。
一番の見どころは、700mある屋根付き商店街にずらりと飾られるたくさんの巨大ハリボテです。

 

 

商店街を埋め尽くす数々のハリボテは、「商店街の店舗参加」「小学校等の地域参加」「一般参加(先着40名)」の枠があります。

 

「私も作ってみたい!」というファンの熱い声を受けて、2015年から先着30名→40名に拡大されたそうです。
製作キットを1,000円で購入し、図案や画材は自由に選択することができるので、思ったより気軽に参加する事ができます!

開催年ごとに話題となった人物や人気キャラクターを模したハリボテが圧倒的に多いのですが、中には地域のゆるキャラやオリジナル作品も多く見られます。

それらの作品は組合加盟店の投票によって点数がつけられ、「区長賞」「金賞」などの各賞が与えられます。

参考リンク
他の力作も見てみたい方は、こちらの公式サイトをごらんください!
どれも力作揃い。ほんと皆さんすごいですよね~。

 

 

「ひふみん 七夕」でググってみた!

2017年当時、私はTwitterアカウントを持っておらず閲覧のみでしたが、恐る恐る「ひふみん 七夕」で検索をしたら、数名の方がつぶやいてくれていました。
※Twitterの利用規約で、他者のツイートを埋め込むのはOKなので掲載させていただきます!

(注)製作者名を「こまだ」にした理由は、「将棋の駒(コマ)」からとりました

お祭り開催期間中、数回足を運びましたが、私の作ったハリボテを指差しながら
「あ!見て!ひふみんだよ~!」って言ってる人を何人か見かけて、嬉しかったな~(笑)

 

ひふみんを作った理由

当時、史上最年少のプロ棋士として話題だった天才中学生の藤井聡太(当時:四段)と同じく、テレビなどで露出が増えていた加藤一二三九段。
穏やかな語り口調と、かわいらしいキャラクターでとても人気でした。

そんなある日、たまたま商店街を通りかかった時、「はりぼて一般参加者募集」の告知を見かけて

これは参加しろってことね!

と、すぐにその足で申込書をもらいにいきました(笑)
毎年足を運ぶほど大好きなお祭りで、いつかハリボテを作ってみたいな~と思っていたのです。

 

作製にあたって主人の協力も必要でしたが、私の設計図を見せると思いのほか意欲的になってくれて助かりました

 

とにかく、ひふみん一択(笑)
描きやすいお顔立ち♪

 

そんなわけで、ひふみんにした理由は「当時人気だったから!」「ひふみんのフォルムがハリボテに最適!」「設計図が完璧だったから!」です(笑)

 

また参加したいけど‥

ハリボテを作った2017年は、まだ猫をお迎えする前でした。
リビングに工具を置いたり、絵の具やノリを置きっぱなしでのびのびと使っていましたが、今後参加する場合はどうやって場所を確保しよう‥。

 

ハリボテをボロボロにされちゃうかもしれない‥

 

そんな事を本気で考えてしまいますが、また参加したいなー。
来年は開催される事を願いながら‥。

 

\作り方を見たい人はクリック♪/

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