愛猫・ペット保険使いました!|二年連続でペット保険を使ったお話|FPCペット保険に加入していてよかった!

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前回までのお話はこちら

 

ありがとうペット保険!
その時の検査にかかったお金なんだけど「FPCのペット保険」っていうのに加入していたからお金がちょっとだけ戻ってきたんだにゃ

 

まだ子猫だから大丈夫かな‥と思って加入を迷っていたのですが、まめな主人が「50%補償プラン・1,590円/月」に加入してくれていたのです。

 

 

前回お見せした明細

やっぱりなかなかの金額‥

 

検査数も多くかなりの金額になってしまいました。
今後も通院する可能性はゼロではありませんし、天ちゃんのこれからのためにも保険金の請求をすることを決めました。

 

FPCペット保険の請求方法を確認。
上記の明細(原本)と保険証券(コピー)を郵送したところ…。

 

50%補償プランが適用されて、19,224円支払った内、半額の9,612円が戻ってきました!
(70%補償プランもあります)

 

FPCペット保険は窓口清算に対応していないので、後日明細の原本を郵送する必要があり、ちょっと面倒な点もありますが、50%or70%補償から選べるシンプルな設定と、保険料が手ごろなので、今回のケースでは本当に助かりました。

 

翌年もお世話になったペット保険

翌年の2020年も思いがけない不調に見舞われ、またしても保険のお世話になりました。

 

✓皮膚炎:耳と脇の痒み。通院が長引き2万円以上
✓膀胱炎:7,000円
※併せて腹部エコー・採血などもお願いしたので結構な金額です。

 

請求が続きましたが、後日まとめて清算をして、半額が返金されました

 

日頃から猫ちゃん積み立てをしている方やそもそも保険の必要性を感じない方もいらっしゃるかもしれません。
保険は絶対に必要とは言えませんが、2歳までに14回も通院した天さんにとって、ペット保険のメリットはとても大きかったです。

 

ですが、膀胱炎は予防ができる疾患なので、日頃から注意をしていた私達にとってはとてもショックでした。
二度とツラい思いをさせたくないので、おやつをゼリータイプにしたり、ウェットフードに少しお水を足したり、再発予防に努めています。

 

\ちなみに加入しているプランはこちら/

 

幸い今年2021年は一度も病院にかかっていませんので、保険料は無駄に思えるかもしれませんが、腹部のリンパ節が完全に消失した訳ではないため、いつまた通院が必要になるか分かりません。
※2021年、健康診断に引っかかり、再検査となりました…。(記事はこちら)

 

そのため、引き続きお守り代わりに保険は継続していくつもりです。
FPCさん以外にも楽天ペット保険も気になる今日この頃。
人間同様、まめな見直しをすることが愛猫の健康のためには必要かな、と思っています。

 

以上、愛猫の病気と保険をざっくりまとめたお話でした

 

 

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