猫と月の関係|我が家の場合

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地球の生物は、気候だけではなく、月の満ち欠けにも大きな影響を受けているといわれますよね。

月の引力によって、干潮・満潮が発生しますし、農業においても現在の暦(新暦)より、旧暦(地球と太陽+月の満ち欠け)を大切にしています。
自然界に生きている我々も、当然その影響を受けているだろうな‥。
月の満ち欠けと女性の生理周期(29.53日)はほぼ一緒だし
やっぱり色々関係しているんだろうな‥。
と、思ってはいたのですが、
今月19日(満月前後)に、夫婦+猫1匹がこれまでにない位、はっきりと影響を受けたので、ブログに残しておこうと思います。
この記事は猫の生体と月の関係について詳細に解説したものではありません。満月前後のありのままの愛猫の様子をまとめたものです。
今月の天さんカレンダー

↑ざっとまとめるとこんな感じ。満月前は結構気合いが入っている感じでした。

日頃はとても穏やかで、お腹が空いたからといってご飯皿を倒してアピールすることは滅多にありません。

私達夫婦も時期を同じくしてこんな体調の変化がありました。


夜中に突然目が覚める
頭痛

不眠・動悸・めまい
頭痛・謎の食欲UP

ちなみに私は気圧の変化によって頭痛が出やすいため、「頭痛ーる」というアプリで気圧の変動を把握し、日頃の体調管理に役立てていましたが、月の満ち欠けにはそこまで関心がありませんでした。

ですが、夫婦+猫1匹が同じタイミングで体調に変化が起きたことを目の当たりにし、月齢アプリを入れてしまおうか迷ったほどでした。(デジタルデトックス中なのでこれ以上は入れませんけどー)

約1週間続いたこの症状は、19日(満月)を境にピタっと治まり、みんなしっかり睡眠がとれています。

天さんにおいては、翌日20日から急に大人しくなり、ずーーーっとコロコロ寝ています。

見てる^^

猫と人間に現れる症状とその理由

いくつか挙げるとこんな感じ。
個人差はあると思いますが、これらが主な症状に挙げられます。

 満月前後新月前後

人間
✓月の引力が最も強くなるため、血液や体液はその影響を受けやすい。

✓むくみやすくなる(人間の体の60%は水)

✓自律神経の乱れから、気分が高揚しやすくなる。

✓吸収する力が働くため、食欲も増す。
✓満月とは逆の作用が出やすい。

✓だるさや気分の落ち込みなど、情緒不安定になりやすく、ぼーっとしやすい。

✓吸収とは真逆の排出作用が高まる。心身のデトックスに適している。

ねこ
眠っている時間が長く、いつもより落ち着いていることが多い。満月とは逆に、行動的になる。パトロールが増えるなど、落ち着かない様子を見せる。
あれ、天さんの行動は表↑とは逆だよ。
なんで?

と思ったのですが、どうやらそれは「家猫」だからだそうです。

猫の本能としては、新月(月が見えない暗闇)の時は活発に動いて狩猟し満月(月明かりの下)の期間は体力を温存していたのですが、

家猫になると、日中は活発に動き、決まった時間にご飯が貰えたり、夜は電灯の下で暮らすようになります。

人間の生活に順応してきたため、傾向が変わってきている、ということらしいのです。

 

おわりに

これまでは気圧の影響ばかり気にしていたのですが、月の引力によってもたらされる様々な身体の変化や、自然が私達に与える影響の大きさに、改めて驚かされました。

天さんは小さな小さな子猫の頃から我が家にいるので、家猫歴は3年目。

来月はどんな変化が見られるのかしら‥。

次の新月は2022年1月3日(月)、満月は18日(火)。

愛猫の体調を把握するためのバロメーターとして、これからも観察してみたいと思います。

むにゃむにゃ…

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