愛猫の病気発覚!やっぱりお金がかかります|ペット保険にお世話になったお話|

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今日は、生後すぐに見つかった病気のお話をするにゃ。
治療費とかペット保険のお話も聞いてにゃ。明細もお見せしますにゃ。

 

お迎えしてからすぐに始まった通院生活

愛猫は2020年9月に2才を迎えるまで、14回も通院した経験があります。(天ちゃんのプロフィール)

当時は病状の深刻さから、その事を発信する気持ちの余裕は全くありませんでしたが、今はすっかり元気になりました。
今日はその時の病気の事と、加入していた保険を始めて使った時の事をざっくりまとめてみようと思います。(注)本当にざっくりです。

早速ですが、通院回数14 回の内訳はこんな感じです。

2019年の腹部リンパ節腫大。

獣医さんから「断言できないが、先天性の可能性か生まれた直後に何らかの感染症に罹っていた可能性がある」と言われました。

 

かなり深刻な病状に愕然‥。

受診のきっかけは、1週間以上続いた血便と食欲不振。
まだ生まれて数カ月なのに、エコー検査で腹部のリンパ節に3か所も腫れが見つかったのです。

 

血便は常態化しており、排便後に鮮血がタラーっと垂れ、すぐにお尻を拭いてあげないと、マットにポタっと落ちてしまうくらい量が多い日もありました。

 

ところが、不思議と体重減少は見られず、1か月後に再検査を受けることになりました。

 

検査に時間がかかった時点であまり良い結果ではないのだろうと思っていましたが、先生の前でボロボロ涙が止まらなくなってしまったのを覚えています。

 

ちなみにその時の採血結果では、以下の項目に異常が見つかりました。


ALPが基準値より高い場合:肝疾患、甲状腺機能亢進症、糖尿病まれに骨疾患などが考えられる。
平常値:<200U/L
現在は136U/Iまで減少し、正常値です!


心のどこかで

もしかしたら、天さんはあまり長く生きられないかもしれない‥だとしても、我が家に来てよかったと思ってもらえるように精一杯お世話をしよう。そうしよう‥。

 

そんな覚悟をしていました。

 

天さんが生後3か月までいたペットショップに問い合わせて、当時の様子を聞いてみようと思いましたが、どんな天さんでも全て受け止め、最後までお世話をすると決めてお迎えしたのに、ペットショップに問い合わせて、一体どんな答えを期待しているのだろう‥そんな思いから、問い合わせることはやめました。

 

”何か理由があって残っていたのかな”
”どんどん値下げされていったのは何か理由があるのかな”
お迎えする前に調べた生体販売の事やペット業界の事。色んな事が頭をよぎりました。

 

当時天さんをお迎えしてすぐに、猫友さんを作るためにTwitterを始めようと思いましたが、前向きな気持ちになれず、実際にアカウントを取ったのは、お迎えしてから半年後の事でした。

 

情報が欲しかったので、療養専用のアカウントにしようか迷った事もありましたが、普通の(?)猫アカウントとしてスタートし、今に至ります。

 

さて、本題に戻ります

 

 

とにかくやれることを!

一か月後の結果が少しでも良くなっているように、やれる事は全部やりました。

夫婦でしっかり情報を共有し、わずかな変化でも気が付けるように、うんちの状態を事細かに記載したり、写真を撮って管理!抱っこの時はお腹やわきの下、気になるところを隅々チェックしました。

 

\体重も毎日測られたにゃ~。/

 

ご飯やおやつを急に変更するのは良くないので、今まで通りのものを与え、食いつきや食べ残し、水分の量も今まで以上に細かく観察しました。

あとはとにかく甘やかす
かわいい~かわいい~、いーこいーこばっかりしていました。

 

そして1か月後の再検査で驚きの結果!

最初は、ごはんのメーカーを少しづつ変えてみようかなと思った事もありましたが、食欲も次第に回復し、1カ月後の血液検査で、数値は平常値まで下がり、リンパ節も縮小していたのです。

 

これには本当に驚かされました。

 

薬が処方された訳でもなく、経過観察のみで1カ月を過ごしましたが、結果は良好。
ただ、この後も何度か血便に悩まされる事があり、通院を繰り返す事になりましたが、次第に症状は改善され、今では快便快食!元気そのものです

 

治療費にも驚かされた!!

動物には公的な保険制度がないため、治療は全額自己負担になりますよね。
検査は一種類では済まないケースがほとんどなので、保険適用前の明細はこんな感じになりました。

 

¥19,224

 

覚悟はしていたけど、一般家庭の我が家にとってはなかなかの金額です
(ペット保険を使ったお話につづく…

 

 

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