愛猫の健診にかかったお金|気になる血液検査の結果|リンパ球の異常

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初・健診したにゃ。

2歳までずっと通院が続いていたから、普通に健康診断を受けられるのはうれしいにゃ。でもやっぱり血液検査で引っかかってしまったので、診断結果と明細を見せるにゃ。

 

やっぱり血液検査に引っかかってしまう‥

愛猫は2歳を迎えるまで、14回も通院した経験した経験があります。(その時のお話はこちら)
2019年8回、2020年6回…。
けれども今年はまだ一度も病院に行っていない

すばらしー!
快眠快便!元気そのもの!

 

こんなに安定した状態でいるのは初めて!
健康診断受診を促す案内はがきが届いた時は本当に嬉しかったのですが、やはり引っかかってしまいました。

 

 

補足

”健康診断”として採血された血液は院内検査を通さず、そのまま外注検査に回されます。
そのため、今度は院内で白血球の形や血小板の実測値などを細かく検査してもらう必要があるのです。
(参照)血液検査の異常値から疑われる疾患について

 

その後、過去の血液結果と比較してびっくり!
え!また血液検査するのかにゃ!??
うん。一か月後にもう一回血液検査することになったよ。細かいところをしっかり見てもらおうね。
ふーん。こんなに元気なのにね!
リンパ球の数が多すぎるって言うけど、2年前と変わってないから大丈夫なんじゃない?

 

 

 

え?どういうこと??

 

 

 

 

\あーーー!ほんとうだっ!/

 

よ~く見なおしてみると、表記方法が異なっているので分かりづらいですが、2年前と変わらないリンパ球‥。
(‥‥事務的な連絡だったし、病院もたぶんこの事実を知らないだろうな‥)

 

 

ということで、一カ月後の再検査で分かったこと…

 

やっぱり2年前と変わらない!!

 

 

うーん、これは天ちゃんの個性かもしれません。
(注)この先生は電話くれた先生とは違う方
と、いいますと?

 

先生のお話

✔2年前と数値が変わらず、明らかな高値・低値を示していない。
✔長期的に体調が安定している。
✔白血球の形は非常にきれいである。
✔但し白血病・リンパ腫になる可能性はゼロではない。
やはり生まれつきである可能性が高い。

<まとめ>
今後は健康診断(外注)の際、院内検査も併用して経過を見ていくことが大切。
血液検査を1回で済ませることで、猫への負担を減らす。
費用の面でもベストな選択と言える。

 

とても丁寧に時間をかけて診察してくださった先生。
天ちゃんの元々の体質を踏まえて、今後の方針を提案してくださいました。

2年前と同様に、一時は深刻になったけど、きちんと比較することで愛猫の体質がわかり、安心にも繋がりましたが、今後もごはんやおやつを適切に与えて、体調管理に努める必要があります。

 

明細はこちら!

★今回のように検査目的の場合は保険請求ができませんので100%自費となります。

これまで万単位でお支払いをする事が多かったので、お安く感じてしまうほど感覚がマヒしています

 

全て受け入れる事の大切さ

「今後も白血病・リンパ腫になる可能性はゼロではない。いつ発症してもおかしくない。」
こんなに元気な天さんを見ていると、この言葉が信じられないくらいです。

でも、天さんと暮らすようになってから、毎日がとても楽しいんです。
日々不安に駆られて生きるより、今、目の前でコロコロ転がっている天さんと共に、一日一日を大切に過ごしていきたい。

そんな風に思っています。

 

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